環境対応製品とサービスの提供

国富町と共同で避難所に太陽光発電システムを導入するクラウドファンディングを開始

ソーラーフロンティアは、工場のある国富町内の避難所に太陽光発電システムを導入するプロジェクトを同町と共同で立ち上げ、クラウドファンディングを開始しました。ご支援いただいた資金で台風・地震などの非常時に電源として利用できる太陽光発電システムを町内の小中学校に導入し、避難者の安全対策を推進することが目的です。導入するシステムには、国富工場で製造しているCIS薄膜太陽電池を用いており、保管・持ち運びが容易な折り畳み式にして、蓄電池を組み合わせます。クラウドファンディングの募集期間は2020年1月23日までです。詳しくは同社のウェブサイトをご覧ください。

  • ※クラウドファンディング:インターネット等を通じて不特定多数の方に支援を募り、資金を調達する方法
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カーボンリサイクル産学官国際会議で「ミネラリゼーション」について説明

9月25日、気候変動問題の解決への貢献が期待される「カーボンリサイクル」の実現に向けて、世界各国の産・学・官の第一人者が参加する初めての国際会議が東京で開催されました。経済産業大臣のあいさつをはじめ、各国閣僚や専門家がスピーチするなか、当社からは石炭・環境研究所副所長が再生可能エネルギーへの当社の取り組みの他、ミネラリゼーション(鉱物化)という新たな挑戦についても説明を行い、来場者の高い関心を集めました。

  • ※ミネラリゼーション:二酸化炭素を廃棄物カルシウムと反応させて炭酸塩化し、有効利用すること。当社が産学共同プロジェクトとして参加しているCCSU研究会の取組みの一つ。
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路面温度を10度下げる高機能アスファルト「メイブライトA」が豊田スタジアム隣接の矢作川河畔・白浜公園に採用されました

ラグビーワールドカップの会場のひとつ愛知県の豊田スタジアムに隣接する矢作川河畔・白浜公園に、当社の高機能アスファルト「メイブライトA」が採用されました。同製品は着色可能な明色アスファルトで、今回は地元で採れた天然砂利の風合いを再現する無着色で施工し、7月に完工しました。この「メイブライトA」は通常の舗装に比べて路面温度を10℃ほど下げる効果があり、ヒートアイランド現象を抑制することが期待されます。

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出光昭和シェル, 株式会社ディ・エフ・エフ