生物多様性への取り組み

綾の照葉樹林プロジェクトにソーラーフロンティア国富工場がボランティア参加

ソーラーフロンティア 国富工場で使用している水は、日本最大級の照葉樹林帯で知られる宮崎県・綾町の地下水です。国富工場では、地下水を使用させてもらっているお礼の意味を込めて、綾町が官民一体で取り組んでいる照葉樹林の保護・復元活動に2005年から参加しています。2019年11月23日に照葉樹林の芽生えをシカの食害から守る「シカネット」を張る作業が行われ、国富工場から21名の社員とその家族がボランティアとして参加しました。慣れない山道で足場に注意しながら長さ140mものシカネットを張る作業は大変でしたが、澄み切った空気を全身で吸い込み自然のありがたさを感じる一方で、人の手を介して自然を保護する必要性をも体感しました。

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徳山事業所の所員が「ツルのねぐら整備」ボランティアに今年も参加

10月5日、「八代のツルを愛する会」が実施した「ツルのねぐら整備」に、徳山事業所内からボランティアが今年も参加しました。参加した15名の所員は、昨年の9羽を上回るナベヅルが飛来してくれることを願い、炎天下で山間の斜面の草を刈ったり、刈った草を集めたりしながら、丹精込めてねぐらの整備を実施しました。

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出光昭和シェル, 株式会社ディ・エフ・エフ