地域・社会とのかかわり

次世代教育

徳山事業所が地元の小学校で出前授業を行いました

1月21日、周南市の小学校で「2分の1成人式」を迎えた4年生91名に出前授業を行いました。授業のテーマは、20歳になるまでの今後10年をどのように生き、成人式を迎えればいいのか」を考えてもらおうというものです。この授業を始めて5年目となる今回は、若手社員3名が人生のちょっと先輩として、それぞれ10歳だった頃を振り返り、10代の頃の忘れられない経験や、挑戦してみてほしいことなどを伝えました。児童からは、「夢を持ちチャレンジすることの大切さがわかった」等の感想をもらい、地元の子供たちと絆を深めることができました。

写真

北海道製油所が「みらいを奏でる音楽会」を開催

10月5日、北海道製油所は苫小牧市民会館で「みらいを奏でる音楽会」を開催しました。このイベントは、若手演奏家の発表機会の創出や子どもたちの音楽体験の提供を目的とするもので、地域の皆さまに感謝を表す機会のひとつとして開催しています。前身のコンサートから数えて苫小牧市での開催は14回目、企画内容をリニューアルしてからは3回目で過去最高の約1,200名にご来場いただきました。2017年度に出光音楽賞を受賞したサクソフォン奏者の上野耕平さんがコンサートマスターを務める吹奏楽団「こぱんだウインドアンサンブル」が出演し、ピアノを加えて「ニュー・シネマ・パラダイス」などの映画音楽を中心に全12曲を演奏し、多彩な音色と豊かな感情表現で会場を魅了しました。また特別企画として、北海道苫小牧東高等学校吹奏楽部の生徒41名とこぱんだウインドアンサンブルが吹奏楽の名曲「ミュージック・メーカーズ」でコラボ。共演を果たした生徒の皆さんからは、「憧れのプロの演奏家と演奏ができて刺激を受けた」「練習中、テクニックを教えてもらえて嬉しかった」などの感想が寄せられました。公演前日は、苫小牧市立拓進小学校で音楽体験学習会を開催し、間近に聴くプロの技に児童たちは興味津々の様子でした。楽器を紹介するコーナーでは、チューバでゾウの鳴き声を音で表現すると児童から驚きの声が上がりました。サクソフォンの演奏体験に挑戦した児童からは、「中学に入ったら吹奏楽部でサックスをしたい」という嬉しい言葉も聞かれました。

写真
写真
写真

カンボジアで油ガス田の探鉱・開発に関する技術セミナーを開催

10月7日から1週間にわたって、カンボジアの鉱山エネルギー省の要請を受け、カンボジアで油ガス田の探鉱・開発に関する技術セミナーを開催しました。本セミナーの対象は同省石油総局の技術職員約25名。当社資源部からプノンペンへ派遣された地質及び掘削技術者が講師を務めました。この派遣事業は、(一財)石油開発情報センターからの複数年型委託事業として行われており、当社は90年代から定期的に支援を続けています。セミナーでは、石油・ガスの掘削技術や、地下の油ガス貯留層の坑内測定や評価手法などをテーマに、座学や演習を織り交ぜながら実施しました。カンボジアでは現在、同国初の海上油田が生産スタートに向けて開発中ということもあり、参加者からは積極的に質問が寄せられ、活発な技術議論を行うことができました。

写真

愛知製油所が知多市内全ての小学校5年生を対象に見学会を開催

9月13~25日、愛知製油所は知多市内の市立小学校全10校の5年生、計842名を対象に見学会を開催しました。この見学会は小学生の社会科学習に役立ててもらおうと、毎年(株)JERA知多火力発電所とともに実施しています。愛知製油所では、石油の成り立ちや石油製品の役割を学び、原油やガソリンの色や匂いを嗅ぐ体験学習を実施しました。そして構内に並ぶ巨大なタンク群や精製装置、高所放水車による放水訓練を見学してもらいました。

写真
写真

地域の安全を守る“パトロールランニング“

出光プランテック愛知の有志4名は、ボランティア活動の一環として「パトロールランニング」を行っています。「パトロールランニング」とは、知多市・常滑市駅周辺をランニングや散歩をしながら、あいさつ運動の推進や不審者情報の提供、道路の不具合確認などに取り組むもので、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献しています。

写真

好奇心いっぱいの中学生が就業体験 納豆のネバネバ成分を抽出

7月29日、千葉県教育委員会が主催する「千葉県夢チャレンジ体験スクール」の一環で、次世代技術研究所に中学生10名が来所しました。この体験スクールは、職業体験を通じて先端技術に触れ、子どもたちに将来の仕事への夢を育むことを目的に開催されています。当研究所はこの趣旨に賛同し、今年で8回目の協力となります。生徒たちは、千葉事業所にあるプレゼンサイトで出光グループが製造する商品や研究内容を学び、午後からは環境・エネルギー研究室で「納豆のネバネバ成分に関する座学と抽出実験」にチャレンジ。見事、納豆からネバネバ成分を取り出すことに成功しました。 生徒たちの好奇心あふれる反応に、研究員たちも大いに刺激を受けた一日になりました。

写真

東京工業大学で「地球環境のタイムカプセルとしての石油」についての授業を実施

資源部では、東京工業大学物質理工学院で「環境化学最前線入門第二」と題する授業を行いました。参加したのは大学院生約30名。7月に4回、計10時間の講義を行いました。今回の授業は「地球環境のタイムカプセルとしての石油」が副題で、“石油を詳しく分析・解析することで過去の地球環境の変遷を解読することができる。また、出光ではそれを石油開発事業の成功につなげている。”という内容。「恐竜が生きていた中生代の地球は現在より大気中の二酸化炭素濃度が高く温暖な気候であった。また大陸が分裂する時期であったことも人類にとって欠かせない石油の形成につながった。出光が生産を行っているノルウェーの石油も、まさにこの時代に起源がある。」と太古の時代と現代を結ぶ講義内容に、学生たちは熱心に聞き入っていました。

写真
写真

科学技術の面白さを伝えたい!「サイエンスショー」で光のマジックを披露

7月26日、千葉県立現代産業科学館でサイエンスショーが開催されました。このサイエンスショーは、子どもたちに実験や体験を通じて科学技術に親しんでもらうことを目的に開催されており、次世代技術研究所も毎年参加しています。今回は、当研究所の先端素材研究室の研究員が、光の三原色や偏光をテーマに”光のマジックショー“を披露しました。子どもたちは、光の屈折の特性を利用した「キラキラ光る魚づくり」にもチャレンジし、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

写真
写真

新潟雪国型メガソーラー発電所で「エネルギー教室」を開催

新潟雪国型メガソーラー発電所にて今年で16年目となる「エネルギー教室」を5月から8月にかけて10回にわたり開催しました。新潟市内の小学生270名と保護者23名の合わせて293名が参加し、地球温暖化の仕組みとエネルギーとの関係や、当社が行っている地熱発電や太陽光発電といった再生可能エネルギー事業について、子どもたちが楽しめるようソーラーカーの工作を交えながら説明し、楽しみながらエネルギーについて学ぶ時間となりました。

写真

ソーラーフロンティア 国富工場で「夏休みエネルギー教室」を開催

8月3日、ソーラーフロンティア国富工場は夏休みエネルギー教室を開催し、地元の小学生21名が参加しました。この教室は次世代を担う子どもたちの教育と地球環境への貢献を目的に、2012年から毎年開催しています。地球温暖化を防止するために、子どもたち自身が自分にできることを考え、実行してほしいという願いを込めて、毎年、プログラムを考えています。この教室はペットボトルを使ってソーラーカーを作ったり、世界最大級のCIS薄膜太陽電池工場を見学したりと、楽しみながら学ぶことができることから夏休みの自由研究の題材としても大人気です。環境やエネルギーについて勉強した子どもたちは、温暖化を防ぐために自分たちにできることは何かを一生懸命考え、アイデアを出し合いました。

写真

アグリバイオ事業部がサマーワークショップを開催

7月25、26日、アグリバイオ事業部は港区立お台場学園 港陽小学校でサマーワークショップを開催し、約40名の元気な児童が参加しました。今回のワークショップのテーマは「生物農薬」です。害虫であるアブラムシを餌とするテントウムシ(天敵製剤)や、病気から農作物を守る菌(バチルス菌)の観察を行いました。真剣なまなざしで顕微鏡をのぞく子どももいれば、ワクワクした様子で虫に触る子どももいて、どの子も興味津々の様子でした。最後に、カブトムシと「タフブロック」を使って栽培したお米「こしいぶき」をお土産としてプレゼントすると子どもたちは大喜び。終始笑顔で楽しい一日となりました。

  • ※水稲種子消毒用の微生物殺菌剤
写真
写真

ソーラーフロンティアが大学生を対象に出張講義を実施

ソーラーフロンティアは「横浜市地球温暖化対策推進協議会」が進める教育プログラムの一環として、大学生を対象に出張講義を実施しました。6月11日に神奈川大学で、17日に横浜国立大学で、計40名以上の都市科学や人間科学を専攻する学生に「太陽光発電を取り巻く環境とソーラーフロンティアの取り組み」と題して講演しました。講義の後半には、「太陽光発電を活用したサービスとしてどんなものがあったらよいか」をテーマに意見交換をし、学生らしい柔軟な発想による意見を聞くことができました。

写真
写真

「カカシロウ」が人と環境に優しい農業を子どもたちに紹介

生物農薬の働きを通して子どもたちに「食の安全」に関心をもってもらおうと、アグリバイオ事業部では、農薬業界初の試みとして絵本を制作しました。イラストレーターの里見佳音さんが目には見えない微生物の活躍をかわいらしいキャラクターにして紹介してくれました。主人公の「カカシロウ」は、さまざまな生き物を使っておいしい野菜を守る畑のヒーローです。第一弾には、農作物をうどん粉病などから守るバチルス菌が登場。第二弾の企画も進んでいます。カカシロウたちの活躍を皆さんも応援してください。

  • ※当社調べによる
写真
写真

地域との交流

「アイシティ eco プロジェクト」に出光ユニテックが参加

出光ユニテックは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースをリサイクルする「アイシティ eco プロジェクト」に2018年から参加しています。使い捨てコンタクトレンズのケースはメーカーを問わずすべてポリプロピレンで作られていて、リサイクルに適しています。リサイクルすることでCO2排出量の削減が期待できるほか、回収したケースは様々な製品(ワイシャツ、カラーペン、うちわ等)の材料として利用され、買い取り額は視覚障がい者への支援として使われます。しかし、コンタクトレンズの空ケースのリサイクル率はまだ全体の1%未満とかなり少なく、出光ユニテックでは全工場・営業所にこのプロジェクトを広め協力を仰いでいきます。

写真

北海道「こどもお絵かきコンテスト2019」

北海道出光会と北海道支店は合同で北海道在住の小学生を対象に「第11回北海道出光こどもお絵かきコンテスト2019」を開催しました。当コンテストは、子ども達のエネルギーを大切にする心、地元北海道を愛する心が育まれることを願い、2009年から実施しています。
今回のテーマは低学年が「笑顔のチカラ」、高学年が「北海道で活躍する石油」で、7,735作品の応募がありました。10月10日には審査会を行い、北海道新聞社からお招きした特別審査員をはじめ、北海道出光会の正副会長や事業委員が入選作品86作品を決定しました。今年度も上位入選作品のポスターを北海道内の出光SSで掲示する他、11月から2月にかけて北海道内7カ所で入選作品展と地域特別展(各地域のお子様の作品も特別展として展示)を開催します。入選86作品については当社ウェブサイトでもご覧いただくことができます。

  • ※北海道出光会:北海道内の出光興産(株)販売店で構成する、研鑽や親睦などを目的にした組織。
写真
写真

千葉事業所が姉ヶ崎の地元イベントに出店しました!

11月17日、妙経寺元参道周辺で「姉崎門前市」が催され、当社千葉事業所は唐揚げやメンチカツなどを販売する「創夢亭(そうむてい)」を出店しました「今回で17回目を迎えた「姉崎門前市」は、市原市商工会議所が主催しており、地元のイベントとして定着しています。会場中央のステージでは地元小学校やサークルによる踊りや和太鼓の演奏が披露された他、姉崎のゆるキャラ“あねぼん”も登場して会場を盛り上げました。

写真

親子で自然を満喫!グリーンベルト体験会

愛知製油所は7月21日、知多市内の親子を対象に所内のグリーンベルトで自然観察や昆虫採集をする「グリーンベルト体験会」を開催しました。グリーンベルトとは、近隣にお住まいの方々の生活環境を損なうことなく親しみある製油所・工場となること、また周辺の生態系を守ることを目的に設置した緑地帯です。環境保全に取り組んでいる「命をつなぐプロジェクト学生実行委員会」メンバーのサポートを受けて、子どもたちはグリーンベルトや草地で、バッタやトンボなどを夢中になって採集していました。

写真
写真

バンコクでバイオディーゼルについての講演を実施

7月9日、タイ政府が推進する「バイオディーゼル高配合化プロジェクト」を総括するセミナーがバンコクで開催され、政府関係者、現地石油会社、自動車会社などから約100名が参加しました。当社はタイでバイオディーゼル高配合化を実現するための技術支援を行っていることから講演を要請され、当社を代表してエネルギーソリューション事業部が基調講演を行い、部分水素化技術を活用した酸化安定性に優れたバイオディーゼルの高品質化の取組みについて説明しました。当社は今後も同国の環境保全に貢献していきます。

写真
写真

パシルグダン事業所を日本芳香族工業会の若手技術者が訪問

6月20日、社団法人日本芳香族工業会の若手技術者24名が、視察と技術交流を目的にパシルグダン事業所を来訪されました。パシルグダン事業所は、2009年に設立され、主にスチレンモノマーとポリスチレンを製造しています。当日は、事業所の安全・保守管理の取り組みについて説明し、実際に現場や計器室などを見学してもらいました。若手技術者からは、具体的な職務に関する質問をはじめ、安全・安定操業を維持するために現地スタッフとのコミュニケーションで心掛けていること、生活環境などについて積極的な質問があり、海外の製造現場に対する関心の高さが伺えました。パシルグダン事業所では、今後も石油化学業界の将来を担う若手技術者の見学、研修等を支援していきたいと考えています。

写真

出光ユニテックの3工場が納涼祭を開催

8月7日~9日、出光ユニテックは千葉・三重・兵庫の各工場で、社員や協力会社スタッフの慰労と、家族や地域の皆さまとの懇親を目的に納涼祭を開催しました。3工場ともバーベキューをメインイベントとして実施、その他にも参加者が楽しめるイベントをそれぞれ企画しました。千葉工場は九十九里浜近くの施設で「スーパーボール釣り」や「ビンゴ大会」を開催、心地よい潮風の中、子どもから大人まで大いに盛り上がりました。三重工場は「腕相撲大会」を企画、白熱する試合展開に家族や同僚から熱い声援が送られました。結果は男女の部ともに今年の新入社員が優勝し、頼もしい姿を見せてくれました。兵庫工場では、役職者やリーダーがおそろいの「焼く職Tシャツ」を身にまとってバーベキューの焼き係を担当し、汗だくになりながら参加者へおいしいお肉を振る舞いました。

写真
写真

恒例「みたらし団子」が人気! 盆踊り大会で地域とつながる

7月27日、愛知製油所の独身寮がある長浦夏祭り・盆踊り大会が開かれました。この盆踊り大会では、毎年、寮生がみたらし団子を振る舞うことが恒例となっており、先輩から後輩へと作り方が受け継がれています。お餅に香ばしい焦げ目をつけたあと、たっぷりとタレをかけたお団子は、子どもたちにも大好評、長蛇の列ができる人気ぶりで、用意した600本はあっという間になくなりました。 檜(やぐら)を囲んだ盆踊りでは、地域の方々に振りを教えてもらいながら、交流を楽しみました。

写真

第54回「姉崎産業祭」に千葉事業所が参加

5月19日、千葉事業所は第54回「姉崎産業祭」に参加しました。今年は、「2019 あふれる笑顔 みんなで楽しむ 姉崎産業祭」をテーマに開催され、各種団体、学校、企業が地元最大のイベントを盛り上げました。特設ステージではダンスや舞踏、音楽演奏などが披露され、会場内や沿道には屋台や模擬店が軒を連ねました。当社グループは千葉事業所総務課が模擬店「創夢亭」を出店。その隣のブースでは、「出光夢農園」で育てた色とりどりの花卉を販売したほか、出光クレジットはカード紹介ブースを設けて抽選会を行いました。

写真
写真

知多市自然調査隊が愛知製油所で緑地見学会を開催

5月11日、知多市が主催している「知多市自然調査隊」による緑地見学会が愛知製油所で開催されました。約110名の市民の方々が集まり、暖かい日差しのなか、グリーンベルトの見学や昆虫採集などを行いました。

写真

第16回「苫小牧・出光」石油懇談会を開催~地元の皆さまから貴重なご意見、ご提案をいただきました~

北海道製油所では、5月27日に町内会、漁業協同組合、行政関係者の計17名を招き、「苫小牧・出光」石油懇談会を開催しました。2004年にスタートした当懇談会は、今年で16回目を数え、地域社会の皆さまに石油情勢や北日本における北海道製油所の役割などについてお知らせするとともに、住民の皆さまからもご意見やご提案をいただく貴重な双方向コミュニケーションの場となっています。
当日は、北海道製油所から2018年9月に発生した胆振東部地震に伴うエネルギー供給対応や文化貢献活動として行っている「みらいを奏でる音楽会」の活動などについて報告しました。

写真

北海道製油所で桜並木を一般公開

5月27日から31日にかけて、北海道製油所で11回目となる構内南道路の桜並木の一般公開を行いました。いつもよりも暖かい日が続いたおかげで、ヤエザクラは5月中旬から咲き始め、開催時期には満開となりました。毎年ワクワクしながら桜の公開を待っている苫小牧市民、ウェブサイトや新聞記事を見て初めて申し込みをされた方など109名の方々に楽しんでいただきました。

オーストラリアの高校生に日本文化を紹介

出光オーストラリアリソーシスは、スポーツや文化交流を通じてオーストラリア先住民をルーツに持つ女子高生を社会で活躍できる人材に育成する青少年育成支援団体「Girls Academy」を支援しています。2019年度は4月15日から6日間、当団体に所属する女子高校生5名と事務局代表2名を日本に招待し、日本文化と歴史の見識を深めてもらう取り組みを行いました。一行は、東京・丸の内の本社を訪問し、当団体の活動を紹介するなど社員と交流を図った後、京都、大阪、広島を訪問しました。これからも出光オーストラリアリソーシスでは、事業を行う地域の発展や文化活動に貢献していくことを女子高校生たちと約束しました。

写真
写真

ベトナムで日本文化や日本語を広めています

ハノイ事務所は2015年からハノイ市内のトホアン中学校で日本語学習授業の支援を行っています。全校生徒1,000名のうち、約550名が第二外国語として日本語を学んでいる同校では4月22日に日本語学習の修了式が行われました。成績優秀者50名にハノイ事務所から記念品を贈呈するとともに、式終了後には、2017年に開所した出光Q8ペトロリアム(IQ8)のサービスステーション(SS)を見学しました。日本式の接客やSSの清掃状況、窓ふきサービスなどに満足して帰るお客様の様子を目の当たりにした生徒たちからは、「SSスタッフの熱心な仕事ぶりにおもてなしの心を感じた」、「日本人の働き方が好き」という感想をいただきました。
日本語学習支援は、ハノイ市教育訓練局にも高く評価され、2019年にはトホアン中学校を含む12校合同での日本語コンテストにまで発展しています。

写真
写真
写真

第6回「西部ふれあい祭り」を開催

5月18日、西部石油は山口県山陽小野田市の竜王山公園オートキャンプ場で第6回「西部ふれあい祭り」を開催しました。このお祭りは、日頃より当社の事業に理解をくださる地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて開催しています。当日は、地域の方によるダンスやよさこい踊り、地元大学生による研究作品の展示などのご協力をいただいたおかげで、あいにくの小雨にもかかわらず約1,800人の方が来場くださり大盛況となりました。多くの皆様のご来場ありがとうございました。

写真

千葉事業所で見学会を開催

6月28日、市原市内の小学校5年生51名が千葉事業所見学を訪れました。生徒たちは石油の役割について学んだ後、事業所構内を見学し、環境保全について関心と理解を深めるため、NPO法人の森林インストラクターの協力で、「公園工場」の森がどのようにしてできたのかを学びました。

写真
写真
出光昭和シェル, 株式会社ディ・エフ・エフ