ダイバーシティ & インクルージョン / コンプライアンスの強化

出光グループ ダイバーシティ&インクルージョン方針

出光グループは、日本発のエネルギー共創企業として社会が抱える諸課題の解決に向け、多様なステークホルダーとともに新しい価値の創造に取り組んでまいります。
そのためには、多様な視点や価値観、多彩な力を取り入れ、個々の潜在能力を最大限に引き出し、化学反応を起こしていくことが欠かせません。
出光グループでは、職務上の地位、雇用形態、年齢、性別、学歴、出身地、国籍、人種、障がい、思想信条、宗教、性的指向、性自認、結婚の有無などに基づく差別を根絶し、一人ひとりの個性を活かしお互いを尊重し高め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」を積極的に推進していきます。

  • いかなる差別も撤廃します
  • 個人の能力を最大限に発揮できる環境を整備します
  • 従業員一人ひとりのワークライフバランスを尊重します
  • 互いの個性を尊重し、高めあい、チームの力を最大限に発揮できる職場風土をつくります

出光グループ コンプライアンス行動規範

  1. 法令、ルール・モラルの遵守
    私たちは、国内外の法令、社会倫理、社内規程、契約を遵守し、良き企業市民として誠実に行動します。
  2. 人権の尊重
    私たちは、いかなる人権侵害も許さず、人種、国籍、性別等の多様性を受け入れ、ハラスメントのない、健全で快適な職場を作ります。
  3. 安全・品質・環境保全
    私たちは、製品・サービスの適正な品質を確保し、事故の発生防止と災害による損失抑制に最大限努力するとともに、地球環境の保全に十分配慮して行動します。
  4. 公正・自由な競争
    私たちは、公正かつ自由な競争に基づく取引を行います。
  5. 腐敗防止
    私たちは、事業活動を実施するにあたり、国内・国外を問わず、公務員や行政等との健全かつ透明な関係を保ちます。
  6. 情報開示と情報管理
    私たちは、広く社会に適切な情報開示を行い、経営の透明性と健全性を確保し、会社が保有する情報の適正管理を行います。

職場のハラスメントに対する基本方針

  1. 趣旨
    出光グループは、「人権の尊重は全ての判断や行動において最優先させるべきこと」と考え、国際社会や地域社会と調和を図り、いかなる関係者に対しても差別行為を行いません。また、身体的、精神的であるかを問わず、人の尊厳を傷つけるような言動や暴力を認めません。
    本基本方針は、出光グループの人権基本方針に基づき、ハラスメントのない健全な職場環境の確保に向けて、従業員一人ひとりが理解を深め、すべての従業員の人権が尊重され、またその能力をいかんなく発揮できる職場環境を整えるために、ハラスメントの防止対策及びハラスメントが生じた場合の適切な対応にあたっての方針を示すものです。
    なお、サプライヤーを含めたビジネスパートナーにも同様に、本方針の理解と協力を求めていきます。
  2. 基本方針

    <職場のハラスメントに対する基本方針>

    1. 会社は、職場におけるハラスメント、個人の尊厳を傷つける行為は一切許しません。
    2. 会社はハラスメントのない職場環境の確保のため、以下の施策を継続的に実施します。
      • 「職場におけるハラスメント防止ガイド」を社内に周知徹底します。
      • 職場におけるハラスメントの相談窓口を設置し、広く相談・苦情に対応します。
        また、相談窓口の担当者が迅速且つ適切に対応できるよう、研修等の施策を講じます。
      • 相談及び苦情への対応に当たっては、関係者のプライバシー(性的志向・性自認や病歴、不妊治療等の機微な個人情報も含まれる)を保護するとともに、相談をしたこと、又は事実関係の確認に協力したこと等を理由として不利益な取扱いは行ないません。
      • 職場におけるハラスメントが生じた場合は、部門人事担当、相談窓口、人事部が協議の上、迅速且つ正確な事実調査を含め問題解決と再発防止にあたります。
      • 職場におけるハラスメントに対しては、毅然たる態度で対応します。
      • 職場におけるハラスメント防止に関する、理解・啓発のための研修実施はもとより、社員各人の意見を反映した防止策並びに対応策の充実を図っていきます。
    3. 本基本方針に基づく職場環境の整備の推進は、人事担当役員の所管とします。
出光昭和シェル, 株式会社ディ・エフ・エフ