Promotion of Employees’ Health 従業員の健康推進

中期的な取り組み

中期的な取り組み

2020年度以降は、自律的な健康管理につながる健康経営を実践することで、行動指針で示している「すべてにおいて健康・安全を優先する」姿を具現化し、社員が安心して仕事に注力できる状態を構築していきます。
主な重点課題と具体策
  1. 健康意識の向上

    健康宣言や方針・定量的な状態を定期的に社員に周知することで、健康に関して議論する場を日常化します。

  2. 休務・休職の予防

    メンタルヘルス不調者への対応として社内専門職チームを充実させるとともに、自律的な予防につながる生活習慣病対策を展開します。

  3. 推進体制・PDCAの強化

    推進体制を明確にし、経営委員会で定期報告するとともに、システムを有効活用することで、効果的にPDCAを回していきます。

健康に関する指標(目標と2019年度実績)と具体策)
こころの健康

新しい働き方(在宅勤務の拡大)によるコミュニケーション不足を解消するためのセルフケア・ラインケア研修や、メンタルヘルスチームによるサポートの拡充などを通して、メンタルヘルス不調者の削減に努めます。

メンタルヘルス不調による1カ月以上の休務・休職者の比率
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カラダの健康

新型コロナウイルス感染症の重症化予防として、生活習慣病予防に注力し、予備群・不良群向けの保健指導や年代別施策の拡大などにより、健康群比率の向上に努めます。

40代社員の健康管理区分の比率
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健康意識

コロナ禍、新しい働き方に合わせた生活習慣の提案、セルフケア研修などを通して、社員自身が健康の自己管理ができる状態を目指します。

セルフケアを実践している社員の比率
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出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ