Ensuring Safety 安全の確保

年度安全衛生環境基本方針に基づく取り組みと実績

年度安全衛生環境基本方針に基づく取り組みと実績

2018年度の安全衛生環境基本方針
「無事故への挑戦」を継続し、「重大事故“ゼロ”」 「死亡・休業事故“ゼロ”」 「重大環境クレーム“ゼロ”」を目指す。特に、「命を守るルールの徹底」と「仲間への思いやりと働きかけ」を推進する。
2018年 安全・衛生・環境実績(協力会社含む)
  出光グループ 昭和シェル石油グループ
重大事故 1件※1 0件
死亡事故 1件※2 1件※3
休業事故 16件 7件
重大環境クレーム 0件 0件
  • ※1 2018年2月(株)エス・ディー・エス バイオテック横浜工場 爆発・火災、協力会社員が死亡製油所・事業所の重大事故は0件
  • ※2 上記重大事故を死亡事故としてもカウント
  • ※3 2018年4月着岸中のコンテナ船2隻間を移動中に協力会社員が海に転落し死亡
労働災害度数率※1の推移(災害発生の頻度)
  • ※ 協力会社員は除く
図
  • ※1 100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数
  • ※2 出光興産の集計対象:北海道製油所・千葉事業所・愛知製油所・徳山事業所・(株)プライムポリマー姉崎工場・BASF出光(株)
  • ※3 昭和シェル石油の集計対象:昭和四日市石油(株)・東亜石油(株)・西部石油(株)
強度率※1の推移(災害の重さの程度)
  • ※ 協力会社員は除く
図
  • ※1 1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数
  • ※2 出光興産の集計対象:北海道製油所・千葉事業所・愛知製油所・徳山事業所・(株)プライムポリマー姉崎工場・BASF出光(株)
  • ※3 昭和シェル石油の集計対象:昭和四日市石油(株)・東亜石油(株)・西部石油(株)

2019年度の基本方針は、2018年度の基本方針を引き継ぎますが、上記の実績を踏まえ、次の事項を重点課題に加え、事故の未然防止に努めています。

2019年度の安全衛生環境基本方針
  • 協力会社を含めた「命を守るルール」順守ができる風土づくりと定着のための標準化
  • 網羅的な潜在危険源の発掘と適切なリスクアセスメント実施による対策の推進
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ