Social Contribution Activities 社会貢献活動

人々とのつながり:最近のトピックス

最近のトピックス

鹿児島市の小学校での環境教育に参画 「エネルギー教室」

ソーラーフロンティア 九州支店は、2020年2月20日、鹿児島市の小学6年生約30名を対象にエネルギー教室を開催しました。同支店では3年前から、鹿児島市が取り組んでいる小学校での環境教育に取引先と共に参画しています。同校には環境問題への関心が高い生徒が多く、地球温暖化について議論したり、太陽光電池のメリットを学んだりしながら、たくさんの質問を投げかけてくれました。

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徳山県周南市「2分の1成人式」を迎えた小学生に出前授業を実施

2020年1月21日、周南市の小学校で「2分の1成人式」を迎えた4年生91名に出前授業を行いました。授業のテーマは、20歳になるまでの今後10年をどのように生き、成人式を迎えればいいのか」を考えてもらおうというものです。この授業を始めて5年目となる今回は、若手社員3名が人生のちょっと先輩として、それぞれ10歳だった頃を振り返り、10代の頃の忘れられない経験や、挑戦してみてほしいことなどを伝えました。児童からは、「夢を持ちチャレンジすることの大切さがわかった」等の感想をもらい、地元の子供たちと絆を深めることができました。

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カンボジアで油ガス田の探鉱・開発に関する技術セミナーを開催

2019年10月7日から1週間にわたって、カンボジアの鉱山エネルギー省の要請を受け、カンボジアで油ガス田の探鉱・開発に関する技術セミナーを開催しました。本セミナーの対象は同省石油総局の技術職員約25名。当社資源部からプノンペンへ派遣された地質及び掘削技術者が講師を務めました。この派遣事業は、(一財)石油開発情報センターからの複数年型委託事業として行われており、当社は90年代から定期的に支援を続けています。セミナーでは、石油・ガスの掘削技術や、地下の油ガス貯留層の坑内測定や評価手法などをテーマに、座学や演習を織り交ぜながら実施しました。カンボジアでは現在、同国初の海上油田が生産スタートに向けて開発中ということもあり、参加者からは積極的に質問が寄せられ、活発な技術議論を行うことができました。

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知多市小学生の社会科学習を支援 「愛知製油所 見学会」

2019年9月13~25日、愛知製油所は知多市内の市立小学校全10校の5年生、計842名を対象に見学会を開催しました。この見学会は小学生の社会科学習に役立ててもらおうと、毎年(株)JERA知多火力発電所とともに実施しています。愛知製油所では、石油の成り立ちや石油製品の役割を学び、原油やガソリンの色や匂いを嗅ぐ体験学習を実施しました。そして構内に並ぶ巨大なタンク群や精製装置、高所放水車による放水訓練を見学してもらいました。

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将来の職業に対する夢を育む職業体験「千葉県夢体験スクール」に参加

2019年7月29日、千葉県教育委員会が主催する「千葉県夢チャレンジ体験スクール」の一環で、次世代技術研究所に中学生10名が来所しました。この体験スクールは、職業体験を通じて先端技術に触れ、子どもたちに将来の仕事への夢を育むことを目的に開催されています。当研究所はこの趣旨に賛同し、今年で8回目の協力となります。生徒たちは、千葉事業所にあるプレゼンサイトで出光グループが製造する商品や研究内容を学び、午後からは環境・エネルギー研究室で「納豆のネバネバ成分に関する座学と抽出実験」にチャレンジ。見事、納豆からネバネバ成分を取り出すことに成功しました。生徒たちの好奇心あふれる反応に、研究員たちも大いに刺激を受けた一日になりました。

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子どもたちに科学技術の面白さを紹介 「サイエンスショー」

2019年7月26日、千葉県立現代産業科学館でサイエンスショーが開催されました。このサイエンスショーは、子どもたちに実験や体験を通じて科学技術に親しんでもらうことを目的に開催されており、次世代技術研究所も毎年参加しています。今回は、当研究所の先端素材研究室の研究員が、光の三原色や偏光をテーマに”光のマジックショー“を披露しました。子どもたちは、光の屈折の特性を利用した「キラキラ光る魚づくり」にもチャレンジし、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

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アグリバイオ事業部がサマーワークショップを開催

2019年7月25日、26日、アグリバイオ事業部は港区立お台場学園 港陽小学校でサマーワークショップを開催し、約40名の元気な児童が参加しました。今回のワークショップのテーマは「生物農薬」です。害虫であるアブラムシを餌とするテントウムシ(天敵製剤)や、病気から農作物を守る菌(バチルス菌)の観察を行いました。真剣なまなざしで顕微鏡をのぞく子どももいれば、ワクワクした様子で虫に触る子どももいて、どの子も興味津々の様子でした。最後に、カブトムシと「タフブロック」を使って栽培したお米「こしいぶき」をお土産としてプレゼントすると子どもたちは大喜び。終始笑顔で楽しい一日となりました。

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東京工業大学で「地球環境のタイムカプセルとしての石油」についての授業を実施

資源部では、東京工業大学物質理工学院で「環境化学最前線入門第二」と題する授業を行いました。参加したのは大学院生約30名。2019年7月に4回、計10時間の講義を行いました。今回の授業は「地球環境のタイムカプセルとしての石油」が副題で、“石油を詳しく分析・解析することで過去の地球環境の変遷を解読することができる。また、出光ではそれを石油開発事業の成功につなげている。”という内容。「恐竜が生きていた中生代の地球は現在より大気中の二酸化炭素濃度が高く温暖な気候であった。また大陸が分裂する時期であったことも人類にとって欠かせない石油の形成につながった。出光が生産を行っているノルウェーの石油も、まさにこの時代に起源がある。」と太古の時代と現代を結ぶ講義内容に、学生たちは熱心に聞き入っていました。

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パシルグダン事業所を日本芳香族工業会の若手技術者が訪問

2019年6月20日、社団法人日本芳香族工業会の若手技術者24名が、視察と技術交流を目的にパシルグダン事業所を来訪されました。パシルグダン事業所は、2009年に設立され、主にスチレンモノマーとポリスチレンを製造しています。当日は、事業所の安全・保守管理の取り組みについて説明し、実際に現場や計器室などを見学してもらいました。若手技術者からは、具体的な職務に関する質問をはじめ、安全・安定操業を維持するために現地スタッフとのコミュニケーションで心掛けていること、生活環境などについて積極的な質問があり、海外の製造現場に対する関心の高さが伺えました。パシルグダン事業所では、今後も石油化学業界の将来を担う若手技術者の見学、研修等を支援していきたいと考えています。

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ソーラーフロンティアが大学生を対象に出張講義を実施

ソーラーフロンティアは「横浜市地球温暖化対策推進協議会」が進める教育プログラムの一環として、大学生を対象に出張講義を実施しました。2019年6月11日に神奈川大学で、17日に横浜国立大学で、計40名以上の都市科学や人間科学を専攻する学生に「太陽光発電を取り巻く環境とソーラーフロンティアの取り組み」と題して講演しました。講義の後半には、「太陽光発電を活用したサービスとしてどんなものがあったらよいか」をテーマに意見交換をし、学生らしい柔軟な発想による意見を聞くことができました。

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食の安全、環境に優しい農業を子どもたちに紹介「カカシロウ」

生物農薬の働きを通して子どもたちに「食の安全」に関心をもってもらおうと、アグリバイオ事業部では、農薬業界初の試みとして絵本を制作しました。イラストレーターの里見佳音さんが目には見えない微生物の活躍をかわいらしいキャラクターにして紹介してくれました。主人公の「カカシロウ」は、さまざまな生き物を使っておいしい野菜を守る畑のヒーローです。第一弾には、農作物をうどん粉病などから守るバチルス菌が登場。第二弾の企画も進んでいます。カカシロウたちの活躍を皆さんも応援してください。

  • ※当社調べによる
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出光昭和シェル, 株式会社ディ・エフ・エフ