Social Contribution Activities 社会貢献活動

地域とのつながり:最近のトピックス

最近のトピックス

出光ユニテックの3工場が納涼祭を開催

2019年8月7~9日、出光ユニテックは千葉・三重・兵庫の各工場で、社員や協力会社スタッフの慰労と、家族や地域の皆さまとの懇親を目的に納涼祭を開催しました。3工場ともバーベキューをメインイベントとして実施、その他にも参加者が楽しめるイベントをそれぞれ企画しました。千葉工場は九十九里浜近くの施設で「スーパーボール釣り」や「ビンゴ大会」を開催、心地よい潮風の中、子どもから大人まで大いに盛り上がりました。三重工場は「腕相撲大会」を企画、白熱する試合展開に家族や同僚から熱い声援が送られました。結果は男女の部ともに今年の新入社員が優勝し、頼もしい姿を見せてくれました。兵庫工場では、役職者やリーダーがおそろいの「焼く職Tシャツ」を身にまとってバーベキューの焼き係を担当し、汗だくになりながら参加者へおいしいお肉を振る舞いました。

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第16回「苫小牧・出光」石油懇談会を開催~地元の皆さまから貴重なご意見、ご提案をいただきました~

北海道製油所では、2019年5月27日に町内会、漁業協同組合、行政関係者の計17名を招き、「苫小牧・出光」石油懇談会を開催しました。2004年にスタートした当懇談会は、2019年で16回目を数え、地域社会の皆さまに石油情勢や北日本における北海道製油所の役割などについてお知らせするとともに、住民の皆さまからもご意見やご提案をいただく貴重な双方向コミュニケーションの場となっています。
当日は、北海道製油所から2018年9月に発生した胆振東部地震に伴うエネルギー供給対応や文化貢献活動として行っている「みらいを奏でる音楽会」の活動などについて報告しました。

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北海道製油所で桜並木を一般公開
2019年5月27日から31日にかけて、北海道製油所で11回目となる構内南道路の桜並木の一般公開を行いました。いつもよりも暖かい日が続いたおかげで、ヤエザクラは5月中旬から咲き始め、開催時期には満開となりました。毎年ワクワクしながら桜の公開を待っている苫小牧市民、ウェブサイトや新聞記事を見て初めて申し込みをされた方など109名の方々に楽しんでいただきました。
地域への太陽光発電・蓄電システムの導入

ソーラーフロンティアは、工場のある国富町内の避難所に太陽光発電システムを導入するプロジェクトを同町と共同で立ち上げ、クラウドファンディングを開始しました。ご支援いただいた資金で台風・地震などの非常時に電源として利用できる太陽光発電システムを町内の小中学校に導入し、避難者の安全対策を推進することが目的です。導入するシステムには、国富工場で製造しているCIS薄膜太陽電池を用いており、保管・持ち運びが容易な折り畳み式にして、蓄電池を組み合わせます。クラウドファンディングの募集期間は2020年1月23日までです。詳しくは同社のウェブサイトをご覧ください。

  • ※クラウドファンディング:インターネット等を通じて不特定多数の方に支援を募り、資金を調達する方法
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地域の安全を守る“パトロールランニング“

出光プランテック愛知の有志4名は、ボランティア活動の一環として「パトロールランニング」を行っています。「パトロールランニング」とは、知多市・常滑市駅周辺をランニングや散歩をしながら、あいさつ運動の推進や不審者情報の提供、道路の不具合確認などに取り組むもので、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献しています。

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出光昭和シェル, 株式会社ディ・エフ・エフ