Promotion of Employees’ Health 従業員の健康推進

危険物質取扱時の対策

危険物質取扱時の対策

製油所・事業所では、検査機器などにおいて放射性物質を使用しています。これらの取り扱いに際しては、放射性同位元素などの規制に関する法律などの法に基づき、社内規程類を設け、適切に管理しています。作業に応じて保護手袋、保護衣、保護面などによる遮へいを徹底し、作業手順の教育・訓練などの事前準備を十分に実施することにより、短時間に作業を終え、放射線に被ばくする時間をできるだけ少なくするような対策などを講じています。また取扱者の健康・安全管理のため、管理区域への立ち入り禁止措置、管理区域境界線の線量測定の実施(年2回)、管理区域内に立ち入る従業員の被ばく管理(個人被ばく線量計を着用など)を行っており、放射線業務従事者は年2回、健康診断を受診しています。さらには、放射線物質を含む廃棄物についても、許可を受けた廃棄異業者に依頼し、適切に廃棄しています。
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ